流用設計を定期的にご依頼いただける場合、弊社がお客様の設計を「勝手に自動化」します。
流用設計の自動化のイメージがつかない方は3D自動化システムの構築サービスをご参照ください。

弊社の特徴

  • 従来通り、流用設計をご依頼いただくだけでお客様の設計を「勝手に自動化」します。
  • 元データは紙図面、2Dデータ(dwg、dxf)、3Dデータ等問わない。
  • 頼めば頼むほど自動化システム構築が進み、短納期対応が可能になります。
  • 既存の設計ルーチンが自動化されるため、人手不足の対策として活用できます。
  • 自動化システムは弊社のシステムとして構築します。お客様から費用はいただきません。
  • 自動化システムは3DCADで構築するため、お客様にて既存2Dデータの3D化を行う手間が省けます。
  • お客様にて3D化費用、自動化費用の予算取りを行う必要がありません。

「勝手に自動化」の基本条件

  1. 年間5~10回を超える流用設計をご依頼いただけるお客様
  2. 年間受注高が250万円を超えるお客様
  3. 上記1.項、2.項の流用設計元データが同じあるいは統一できると弊社にて判断できた(自動化できる)ご依頼である事
  4. 上記1.項、2.項を満たさなくても、弊社にて「勝手に自動化」対象と判断した案件

お客様の効果

  • 予算申請(3D化、設計の自動化)の省力化
    2Dデータの3D化、設計の自動化システムを構築する場合、~1000万を超える費用が必要になります。多くの企業が予算申請のための資料作り(効果費用算出等のデータ取り、プレゼン)が必要になりますが、弊社のサービスを使えば従来通りの設計委託の流れで「勝手に自動化(3D化含む)」しますので特別な予算申請は不要になります。
  • 流用設計の短納期化
    「勝手に自動化」された設計範囲は、約1日で設計が完了します。
  • 設計の人手不足対策
    既存の流用設計の負荷低減になります。「開発設計の増員」や「新規採用人数の低減」が可能です。
  • システムの維持、管理が不要
    弊社の自社システムとして「勝手に自動化」しますので管理は弊社にて行います。そのためお客様にてシステムの維持管理は不要です。

流用設計の納品データ

  • SLDPRT、SLDASM、SLDDRW(SOLIDWORKS2017)
  • DWG、DXF
  • PDF

注意点

  • 「勝手に自動化」の対象は弊社にて判断します。技術的に自動化できない場合は対応しません。
  • 「勝手に自動化(3D化含む)」されたシステムは弊社保有システムです。システム構築の仕様や期限等は一切受け付けません。
    構築期間目安:システム構築開始は上記の「勝手に自動化」の基本条件を満たしたのち、1年間を目安とする。
  • 「勝手に自動化」されたシステムや3Dデータをご所望の場合、別途お見積りにて納品対応を検討いたします。

プライバシーポリシー

  • 守秘義務契約書の有無に関わらず、お客様からいただいた情報は守秘します。
  • 納品データはパスワードを必ず付与します。

連絡先

まずは相談を承っています。問い合わせフォームあるいは以下連絡先にお気軽にご連絡ください。
  TEL:075-205-3836(受付9:30~16:30)
  Mail:info[at]kyoto-3dlab.com(受付24時間対応)([at]を@に変更してお送りください。)
    (広告宣伝メールの送信は拒否しています。)